市販のカラーと美容室のカラーの違いについて。

こんにちは^_^今日は市販のカラーとの違いです!

お客様から最近ご質問を頂きましたのでここでも書かせてもらいます!
まずはカラー剤の違いから説明させてもらいます。

市販のカラー剤は薬の強さが誰でも簡単に染まるよう強いものがほとんどです。
美容室のカラー剤は強いものから弱いものまでそろえており、薬剤を使い分けてます。

自分でカラーをする場合根元と毛先を塗りわけすることが難しく、もともとダメージのある毛先にまで強い薬剤がついてしまうためさらにダメージにつながってしまいます>_<

ダメージすると毛先は明るくなりやすかったり、色持ちが悪くなります。

美容室でカラーをする場合明るくする時以外はほとんどの場合根元は別のダメージの少ないカラー剤でカラーをします。

あと大事なものが後処理です!!

カラー剤の中にアルカリ剤が入ってます、このアルカリ剤が残ったままだとまずいです!

残ったままだとまずダメージにつながります!
手触りも悪くなり、キューティクルも開いたままなので色も抜けてしまいます!

美容室ではアルカリを除去したり中和したりします。

ここまで簡単に市販のカラー剤との違いを書かせていただきましたがけしてダメではありません!

注意点として!
•なるべく根元だけ!(毛先がダメー
ジします)

•地肌のダメージを考慮しシャンプーは前日までにしておく!
ガビーヘアでは地肌にカラー剤をつけないゼロテクというテクニックもやっています!

それでも染めムラやダメージがかかり、綺麗に伸ばしたい、伸ばしてパーマをかけたいなどが難しくなる場合がありデザインの幅が狭くなってしまいます>_<

僕らもより一層技術と知識を深めより良い技術を行えるよう精進してまいります!


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